(almost) daily corleonis

2025.12.26 Fri. - 2026.01.01 Thu.

12月26日(金)

仕事納め。盛大に乾杯したいところだが、家に1人なので残り物で簡単に夕飯を済ませつつ、ストレンジャー・シングスの続きを観る。

12月27日(土)

散歩をしてから掃除、洗濯、旅行の準備をしつつ、朝食は何にしようと考えながらコーヒーを淹れたりしていたが、仕事で朝方帰ってきた夫が起きてきたのは11時半。冷凍のあんまんを温めて今日の予定を話し合う。関越道で事故があったらしく、連休初日 + 降雪というコンボの怖さを思い知る。

ぼちぼち準備をして出発。向かうはいつもの草津温泉。途中、野辺山にある焼き肉屋でランチ。わたしは焼き肉、夫はラーメンとビビンバ。

到着して早速温泉に入ってから、今年のM-1を見ながら夕飯。たくろうのネタに爆笑してしまったが、夜遅めだったので夫に「大きな声で笑うな」と注意をし、2人で声を殺しつつ笑った。

12月28日(日)

本の雑誌社スタッフによる『神保町日記 2025』読了、めちゃくちゃおもしろかった。本書は神保町ブックフェスティバルにあわせて作られたZINEだったのだが、当日雨天中止となりスタッフの方が落ち込んでいる様子をX上で見ていたので、先日本屋で見かけて迷わず手に取った。同じ会社で働いている人が同じ時期の日記を書いているのっておもしろいな〜。

昼間、雪道の中を2時間ほど歩く。途中でスキー場に寄り、大混雑のレストハウスで遅めの昼ご飯。「最近のウェアのトレンドはどんな感じなのかな」と聞くと「それを知るなら蔵王とかに行かないと…」と一笑に付された。滑り終わった様子の若者たちはこぞってからあげ定食を食べていて、ガンガンにカロリー消費して摂取している感じが素晴らしかった。

12月29日(月)

今日も雪道を2時間半ほど歩く。上坂あゆ美のポッドキャストの『(HUNTER × HUNTERの)念能力だったら強そうな本のタイトル』回がおもしろかった。本の内容と関係があると良いし、「薄っぺらな嘘」と書いて「ドッキリテクスチャー」と読むように、読みが凝っていると更に良い。今度本屋に行ったら背表紙を眺めながら良さそうなタイトルを見つけたいと思った。

くどうれいん『日記の練習』読了。はじめの方だけ読んで3ヶ月ほど放置してしまっていた。積読を解消していると、年末年始という感じがする。

12月30日(火)

温泉に入っていたら、年配の女性が若い女性にガチギレしていた。人があんなに怒っているところを久しぶりに見たが、これもリモートワークで家に籠もっている影響なのかもしれない。

NHK ドキュメント72時間の視聴者ベスト10が発表されたので、NHK ONEで各回を観始める。わたしは6位の「愛媛 真夏の10円プールで」が好きだな。

12月31日(水)

夫と散歩中にさくっと登れそうな山を発見し、近所の道の駅で水を買ってから、動物たちの足跡を追いかけながら雪の中を上っていく。途中、鳥の足跡がいくつもあったのだけれど、あれはどんな鳥なんだろう?

帰宅して温泉にゆっくりつかってから、紅白をなんとなく流し見しつつまったりと大晦日を過ごす。バリー・ユアグロー『松明のあかり』読了。去年読んだユアグローの『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話』(訳はともに柴田元幸さん)が気に入り本作も購入したのだけれど、こちらもとても良かった。

1月1日(木)

初夢はボーダーコリーを飼いはじめる夢だった。これは何かの暗示なのか、朝起きてすぐiPhoneでボーダーコリーについて調べた。

最後の温泉に入り(今回は10回以上入ったな…)、掃除を済ませて帰路へ。途中スシローに寄って昼食。会計は夫とあわせて3,000円弱だったのだが、隣のテーブルに座っていた夫婦は6,700円と表示されていた。ネタ選びにも趣向が表れる(我が家は寿司以外は食べない)。

よく食べ、呑み、運動し、読書し、ポッドキャストを聴き、温泉に入った冬休み前半戦であった。後半戦は家を整えて、何かつくったりしたいと思っている。